Log撮影ができるミラーレス一眼レフカメラ

Vlogを始めようと思って、ミラーレスカメラを買ったんですが、
自分が使っている機種のほかに、Log撮影ができる機種があるのか
気になったので調べて、簡単ではありますがまとめてみました。

ちなみに、自分が使っている機種はSONY α6500です。

こちらを選んだ理由はLog撮影ができること、手ごろな値段、Eマウントレンズの種類が豊富、初心者にも扱いやすく始めやすいかなと思って買ってみました。

Logとは

ログとは、Logarithm(ロガリズム)の頭文字3文字をとった略語で、
「対数」という意味です 。
簡単に説明すると、センサーが捉える情報をより多く記録した
ガンマカーブの一種で、広い階調表現を実現するLogカーブと
色域を用いた映像収録のこと。撮影段階でハイライトの白飛びや、
シャドウの黒つぶれを少なくできる。
また、カラーグレーディングを前提としている。



オリンパス

OM-D E-M1X


4K/Cinema4K撮影が可能。
カラーグレーディングをおこなうことによって自由度の高い表現ができる
OM-Logを利用できます。
7.5段分という強力な手ブレ補正機能が付いてます。
高画質・高速処理が可能な20M Live MOSセンサーと2基のTruePic VIIIを
組み合わせる新しい構成を採用し、さらなる高画質と高速処理を実現。
高速な画像処理エンジンTruePic VIIIを2基搭載することで、起動時間や
スリープ復帰時間の短縮、ダブルスロット両方のUHS-II対応などの
性能向上はもちろん、ディープラーニング技術を活用してアルゴリズムを
開発したインテリジェント被写体認識AFや手持ちハイレゾショット、
ライブNDといった最先端機能を実現。

E-M1 MarkⅡ


フォームウェアアップグレードによりOM-Logを使用できます。
5軸手振れ補正。
C4K(24p)
4K(30p/25p/24p)
フルHD(60p/50p/30p/25p/24p)
新20M Live MOSセンサーと新画像処理エンジン TruePic VIIIを同時開発
することにより、20Mの高画素のままAF/AE追従最高18コマ/秒で動く
被写体をフレーミングしながら連写することが可能。一眼レフを超える
AF/AE追従高速連写は、素早く動きまわる被写体でもフレーミングしやすく、
細かく高精細に捉えます。
11点×11点の121点オールクロス像面位相差センサーを搭載。縦75%、
横80%の測距エリアにより、被写体を広範囲に捉えます。また、縦線・横線
どちらのタイプの被写体も検知し、被写体の捕捉性能が格段に向上します。
121点オールクロス像面位相差センサーと画像処理エンジンTruePic VIII
により、ピント検出性能が大幅に向上しました。
また新動体追従アルゴリズムにより、被写体の様々な変化に追従し続ける
ことが可能になりました。
ファームウェアVer.3.0では、OM-D E-M1Xで一新したAFアルゴリズム
を搭載し、C-AF/S-AFともに精度がさらに向上。
「C-AF中央優先」と「C-AF中央スタート」にも対応しました。



ソニー

α7R Ⅳ


世界初有効約6100万画素。
S-Log2,S-Log3対応。
5.5段の補正効果を発揮する光学式5軸ボディ内手振れ補正。
画像処理エンジンBIONZ Xを搭載。低中感度域において
イメージセンサーの持つ解像性能を最大限に引き出し、
被写体の質感やディテールを忠実に再現します。
低感度時は約15ストップの広ダイナミックレンジにより、
シャドウからハイライトまでなめらかに階調を再現。
常用ISO感度はISO100から最高ISO32000、拡張ISO感度はISO50
からISO102400の幅広い感度域に対応。高感度域においても、
高画素化によるノイズのレベルを最小限に抑え、暗所や薄暗い
室内での撮影にも高画質を実現します。
こちらの機種は出たばかりで値段が高いので、お金に余裕がある人は
手に入れてみてください。

α7R Ⅲ


有効約4240万画素の高解像。
裏面照射型CMOSセンサーを搭載。高解像度、高感度での低ノイズ性能、
広いダイナミックレンジをあわせ持つセンサーが撮影領域を拡大します。
画像処理エンジンBIONZ Xを搭載し、従来比約1.8倍の高速処理を実現。
さらに、イメージセンサーからの読み出し速度を約2倍に高速化する
新世代の高速フロントエンドLSIも採用。
常用ISO感度を最高ISO32000まで高め、ISO100-32000の幅広い感度域に対応。
14bitの圧縮/非圧縮RAWフォーマットに対応。
イメージセンサー内でA/D変換された14bitのデジタル信号を、
フロントエンドLSIとBIONZ Xのシステム内で一度16bit処理してから
RAW画像に14bit出力することで、ハイライトからシャドー部まで、
より豊かな階調を表現できます。さらに画像処理システムの進化により、
サイレント撮影時や連続撮影時も14bit RAW出力に対応。
手ブレ補正アルゴリズムを最適化することで、5.5段の補正効果を実現。

α7Ⅲ


35mmフルサイズ裏面照射型の有効約2420万画素(Exmor R)CMOSセンサーに加え、
先進のフロントエンドLSIと新世代の画像処理エンジンBIONZ Xにより、
センサーからのデータ読み出し速度が2倍以上に向上。約1.8倍の高速データ処理が可能。
常用ISO100-51200、拡張ISO50-204800。α7 II比で最大1.5段分の画質向上を実現 。
こちらもLog撮影対応。
Eマウントレンズが豊富なので、自分が撮りたい写真や動画を撮りやすいんじゃないんでしょうか。

α6600


有効約2420万画素。α9で採用されている、AIを活用したリアルタイムトラッキングを搭載。シャッターボタンを半押しするだけで、画面内の動く被写体を自動追尾します。また、最高約11コマ/秒のアフタービュー方式での高速連写に加え、最高約8コマ/秒のライブビュー方式での高速連写が可能。
フルサイズ機で採用されている光学式5軸ボディ内手ブレ補正機構を、APS-Cセンサー用手ブレ補正ユニットとして搭載 。
α6500のボディサイズを保ちながら、α9などで採用している高容量Zバッテリーを採用。NP-FW50の約2.2倍の容量を持ち、α6500比で2.3倍以上の約810枚の静止画を撮影できます。
フルサイズカメラの動体予測アルゴリズムを継承した高密度425点全面位相差検出AFセンサーと、世界最速0.02秒の高速レスポンス、高密度AF追従テクノロジー搭載で、高いAF精度と動体追随性能を実現。
BIONZ Xの高い画像処理能力とフルサイズカメラで培った技術により、瞳を検出する精度と速さ、追随性が、α6500の瞳AFから大幅に向上。
高解像4K動画。S-Log2、S-Log3対応。

α6400


世界最速0.02秒の高速AFを実現し、高速・高精度な「リアルタイム瞳AF」「リアルタイムトラッキング」機能搭載の小型・軽量一眼カメラ 。
有効約2420万画素。S-Log2、S-Log3対応。
180度チルト可動式液晶モニターを搭載しているので、自分撮り動画も4Kの高画質で楽しめます。



ニコン

Z7



撮像素子に像面位相差AF画素搭載の裏面照射型CMOSセンサーを採用。
有効画素数4575万画素と高画素ながら、ISO 25600を達成しており、
最新の画像処理エンジンEXPEED 6と連携して、高感度でも解像感を
保ちながら効果的にノイズを抑制します。
また、ベース感度ISO 64を実現しており、感度全域でダイナミックレンジ
の広い画像が得られます。さらに、NIKKOR Zレンズの高い解像力を
最大限に活かす光学ローパスフィルターレス仕様を採用しています。
画像処理エンジンには最新のEXPEED 6を採用。演算処理能力が高く、
撮像素子から得られる情報を、豊かな情報量を維持しながら包括的に
高速処理。
約5段の手振れ補正。カメラブレを直接検知するジャイロセンサーの情報
と画像解析による動きベクトル情報を、従来のVR機構で培ったニコン独自の
アルゴリズムを用いて処理し、高精度にブレ量を演算。
Yaw、Pitch、近距離撮影で目立ちやすくなる上下、左右のブレに加え、
動画撮影時に特に目立つRollの計5軸のブレを補正し、幅広い状況下で
高い効果を発揮します。
NIKKOR Zレンズだけでなく、VR非搭載のNIKKOR Fレンズ使用時も
手ブレ補正が可能です。また、カメラの電源オフ時にVRユニットを
固定するロック機構を搭載しており、VR機構の耐久性を高めています。


Z6


像面位相差AF画素搭載の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーを搭載し、
有効画素数2450万画素と常用感度ISO 100~51200を両立。画像処理エンジンには、
最新のEXPEED 6を採用 。
273点のフォーカスポイントが、撮像範囲の水平、垂直約90%という広い範囲をカバー。
FXフォーマットセンサーに最適化したアルゴリズムで像面位相差AFとコントラストAFを
自動的に切り換え、状況に適した方式でピント合わせを行います 。
4K UHD(3840×2160)/30p動画を[FXベースの動画フォーマット]フルフレームで撮影可能。
さらに、フルHD/120pにも対応しています。HDMI 10bit出力が可能で、一段と階調豊かな情報が得られプロの映像制作ニーズに応える「N-Log」も搭載しています。




パナソニック


DC-GH5


ローパスフィルターレスの有効画素数約2033万画素の新開発 Live MOSセンサーは、細部まで美しく忠実に描写するリアルな解像力と、4K60pの動画記録・ローリングシャッター歪み現象を抑制する高速読み出しなど高画質・高速性を実現。ヴィーナスエンジンは、解像・高感度・色再現性能が大幅に進化。新技術「マルチピクセル輝度生成」と「インテリジェントディティール処理」により、交換レンズの持つ解像性能を余すことなく再現するだけでなく、「新3次元色コントロール」で、明度・彩度・色相別により忠実で豊かな色調を表現します。また、高感度時は「高精度マルチプロセスNR」により、ノイズ・信号成分を緻密に見分け、被写体のもつ自然な立体感、繊細なディテールまで描写することができます。
Live MOSセンサー・ヴィーナスエンジン技術により、4K60p動画記録を実現。センサーをクロップせずに全域を使用した撮影ができるので、広い画角・高画質な4K動画が記録ができます。
カラーグレーディング時の微妙な色調整、ダイナミックな色変換、CG合成用素材など、プロフェッショナル用途に最適な4:2:2 10bit 4K30p動画を本体内部のSDカードに記録することが可能になりました。またSDカード記録をしない場合は、4:2:2 10bit 4K60pでのHDMI出力も可能です。
アップグレードソフトウェアキーを追加すれば、より豊富な階調の記録が可能な「V-Log撮影」にも対応。
手ブレをより正確に検出できる「高精度ジャイロセンサー」や、手ブレ情報の演算、制御アルゴリズムの進化により、ボディ内手ブレ補正はシャッター速度5段分の補正性能を実現。


DC-GH5s


専用回路を1画素ごとに2系統備えた新開発「デュアルネイティブISOテクノロジー」を搭載。
デュアルネイティブISOテクノロジーにより「低ISO感度回路」と「低ノイズ・高ISO感度回路」
の2系統を切り換えることで、高感度時もノイズを抑えた、より自然で美しい静止画・動画記録
を可能にしました。
最高ISO感度はISO51200、拡張ISO感度はISO204800を実現しています。
イメージセンサーは従来機(GH5)と比べて約1.3倍の高速読み出しを実現。
ローリングシャッター歪み現象の抑制に効果的で、被写体の一瞬をより忠実
に描写することができます。
高速連写や4Kフォト・4K/60p動画記録だけでなく、AF追従性能の
さらなる進化やVFR(バリアブルフレームレート)機能によるスロー効果など、
表現力の大幅な進化にも寄与しています。
撮影に合わせてRAW画像の記録ビット数を、14bitと12bitから選択することができます。

14bit記録は、理論的に12bit比で4倍の情報量を持っているので、豊富な階調や色彩を記録したい撮影に適しており、12bitは連写速度を優先したい場合などに有効です。

映画製作で用いられるCinema4K(4096×2160)サイズでの滑らかな60p動画記録を実現。
激しい動きのある被写体でも、ローリングシャッター歪み現象を抑えながら自然で滑らかな映像が撮影でき、より高精細で臨場感溢れる動画を記録することができます。
GH5から引き続き、4:2:0 8bitに比べて2倍の色情報、全体として128倍の情報量を保有する「4:2:2 10bit」動画をSDカードに記録することが可能。
快適なノンリニア編集が可能な「ALL-Intra動画記録」にも対応し、最大400Mbpsでの高ビットレート記録が可能です。
HDR(High Dynamic Range)に関する国際標準規格(ITU-R BT.2100)のひとつである
「ハイブリッドログガンマ(Hybrid Log Gamma:HLG)」方式のHDR動画記録に対応。
4K/FHD、LongGOP/ALL-I圧縮方式を含む、全ての4:2:2 10bitモードに対応しており、
肉眼に迫るリアリティを追求した階調表現を可能します。
映像制作の編集工程で自由度の高いカラーグレーディングを可能にする
「V-LogL」機能もプリインストール。
12-stopの広いダイナミックレンジで、ポストプロダクションの高度な要求に応えます。

業務用ハイエンドカムコーダーやシネマ用カメラで標準搭載される、BNC端子による
TC IN/OUT機能拡張に対応しました。
同梱のBNC変換ケーブルをフラッシュシンクロ端子に接続することで、
マスターカメラが出力するタイムコードと同期する「TC IN」機能や、
GH5S自身がマスターカメラとなる「TC OUT」機能を搭載。
複数台のカメラとタイムコード同期を取った撮影が可能となり、
ノンリニア編集での細かな映像タイミングの調整が不要になります。
大記録画素数での連写性能は、14bit RAW撮影でAF追従連写 約7コマ/秒、
AF固定連写約11コマ/秒を実現しました。
12bit RAW撮影でもAF追従連写 約8コマ/秒、AF固定連写 約12コマ/秒の連写が可能で、撮影用途によって切り替えて使用することができます。


富士フィルム


X-H1


独自開発のAPS-Cサイズ「X-Trans™ CMOS III」センサー(2430万画素、ローパスフィルターレス)と高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を採用。
測距点は91点(最大325点)。中央の横50%・縦75%の範囲の像面位相差AFエリアは高速・高精度を発揮。 また像面位相差AFの低照度限界は従来の0.5EVから-1EVへと約1.5段分拡張し、最小絞りの範囲はF8からF11に。
 広いダイナミックレンジのガンマカーブ「F-Log」での記録、および外部機器への非圧縮出力が可能。
4K(4096×2160) 24p/23.98p 200Mbps/100Mbps/50Mbps 連続最大約15分まで
4K(3840×2160) 29.97p/25p/24p/23.98p 200Mbps/100Mbps/50Mbps 連続最大約15分まで
Full HD(2048×1080) 24p/23.98p 100Mbps/50Mbps 連続最大約20分まで
Full HD(1920×1080) 59.94p/50p/29.97p/25p/24p/23.98p 100Mbps/50Mbps 連続最大約20分まで
Full HD(1920×1080)ハイスピード動画 120p/100p 200Mbps 連続最大約6分まで


X-Pro3


「Xシリーズ」第4世代の裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載。
暗闇に近い低照度-6EVの環境下でも高速・高精度な位相差AFを実現。
任意のフォーカスレンジをあらかじめ設定できる「フォーカスリミッター」機能との組み合わせにより、スムーズなAFが可能です。
「ハイダイナミックレンジ(HDR)撮影」機能により、明るさの異なる複数の画像を合成することで、白飛びや黒つぶれの少ない、自然な色の写真を撮影できます。
「多重露出撮影」機能をさらに進化。異なるフレーミング・時間で撮影した写真を最大9枚重ね合わせて1枚の作品につくりあげることができ、幻想的な写真表現をお楽しみいただけます。
本液晶モニターを約180°回転可能なため、ハイアングルからローアングルまで様々なスタイルで撮影できます
4K(3840×2160)29.97p/25p/24p/23.98p 200Mbps/100Mbps 連続最大約15分まで


X-T2


2430万画素のAPS-Cセンサー「X-Trans™ CMOS III」を搭載。
画像処理エンジンは旧来の約4倍の処理速度を誇る「X-Processor Pro」 内蔵メモリ増大や演算性能の向上により、「 X-Trans™ CMOS III」の能力を最大限に引き出します。
超高画質を実現すると同時に、撮影間隔、シャッタータイムラグ、AF精度などあらゆるレスポンスを高速、高精度化。
またライブビューの表示スピード向上、連写コマ数の向上、動体撮影時の残存現象低減などにも貢献しています。
高速・高精度な位相差AFのエリア拡大とAF基本性能の向上。
またAF-C時の動体追従性能をより高精度にするため 「被写体保持特性」「速度変化特性」「ゾーンエリア特性」の3要素を細かく設定可能。
AF-Cカスタム設定」では被写体の動きに合わせた設定を5つのプリセットから選択できます。
フルサイズ一眼レフ並みのビューファインダー倍率0.77倍と、光学ファインダーに迫る表示タイムラグ0.005秒を実現したマルチモード・ビューファインダー搭載。
フィルムで色づくりを研究した富士フィルムならではの色再現・立体感を実現する APS-Cサイズ X-Trans・CMOS III & 旧来の約4倍の処理速度を誇るX-Processor Proを搭載。
「4K動画」の撮影が可能。撮影中に絞り、シャッタースピード、感度、露出補正などの設定変更もおこなえます。
4K映像では、センサーの持つ広いダイナミックレンジを記録するLogガンマ「F-Log」の選択が可能です。


X-T3


Xシリーズ第4世代目となる、裏面照射型の新開発イメージセンサー「X-Trans CMOS 4」を搭載。 2610万もの画素数を誇り、X-Trans CMOSの特徴である独自のカラーフィルター配列により、光学ローパスフィルターなしでモアレや偽色を抑制。
裏面照射型構造を採用したことで、高いS/Nレベルを維持したまま解像度を向上させています。
これまでは拡張感度であったISO160が常用感度となり、明るい屋外でも開放絞りによるボケを活かした撮影が可能です。
画像処理エンジンは高速処理と高い演算能力を誇る「X-Processor 4」へと進化。 多彩な色調・階調表現を設定できるフィルムシミュレーションのさらなる充実、動体追従性の大幅な向上、あらゆる被写体を確実に捉える高速・高精度AF、シネマカメラに匹敵する本格的な動画機能など、新デバイスと新アルゴリズムの組み合わせにより、 X-Trans CMOS 4のポテンシャルを最大限に引き出し、あらゆる面でXシリーズ史上最高のパフォーマンスを実現します。
ファインダー倍率0.75倍、369万ドットの高倍率・高精細のEVFを搭載。
表示タイムラグは0.005秒、 表示フレームレート100フレーム/秒の滑らかさで、被写体の動きやピント位置を高精度に把握できます。
センサーの位相差画素数を216万画素に増加し、位相差AFエリアを画面全体(約100%)に拡大。画面端にある被写体も高速・高精度に捉えます。
位相差AFの低輝度限界を従来の-1EVから-3EVへ拡張。キャンドルライトのような光量の少ないシーンでも高速AF撮影が可能です。
Xシリーズ初となる4K/60P 4:2:2 10bitのHDMI出力と4K/60P 4:2:0 10bitのカメラ内SDカード記録に対応。
SDカード記録では汎用性の高い「H.264/MPEG-4 AVC」に加え、高い圧縮効率を誇る「H.265/HEVC」規格も選択可能。
4K/60P 4:2:0 10bit映像を200Mbpsの高ビットレートで収録できます。
動画圧縮方式ではALL-IntraとLong GOPが選択可能となり、 動画圧縮方式ではALL-IntraとLong GOPが選択可能となり、ALL-Intraでは400Mbpsで収録します。
国際標準規格(ITU-R BT.2100)のひとつであるハイブリッドログガンマ(HLG/Hybrid Log Gamma)方式での動画撮影機能を搭載。
明暗差の大きいシーンや、彩度が高い被写体においてリアリティのある高品位な映像を記録できます。
フィルムシミュレーション映像/F-Log同時出力にも対応。
フィルムシミュレーション映像を外部モニターで確認しながらF-Log収録するなど、用途に応じたワークフローで撮影に臨むことができます。


X-T30


383gの小型軽量ボディに、最新のX-Trans CMOS 4センサーと高速画像処理エンジン
X-Processor 4を搭載。
2610万画素という高解像と、優れたノイズ低減性能を実現しています。
従来は拡張感度であったISO160を常用感度として使用可能。
日中の屋外での撮影や明るいレンズでのボケを活かした撮影などで威力を発揮します。
富士フイルム独自の技術で多彩な色調を実現するフィルムシミュレーションに
動画撮影に適したETERNAを追加。
従来と比べて位相差画素数を約4倍の216万画素に増やしたことで、
高精度な像面位相差AFエリアを画面全域(約100%)に拡大しています。

電子シャッターを使用することで、1660万画素(1.25倍クロップ)相当の
フレーム内を最速30コマ/秒で高速・静音連写を行うことが可能。
X-Processor 4による高速処理とAFアルゴリズムの改善により、
顔・瞳の検出精度が向上。
複数の顔を検出した際に、任意の顔を選択して優先的にフォーカシングを行う
「顔セレクト」機能を新たに搭載しています。
位相差AFの低照度限界を従来機の+0.5EVから-3EVへ拡張したことで、
ろうそくの灯りのような光量の少ない光源下や、夜間でも像面位相差AF
での撮影が可能です。
4K/30P 4:2:0 8bitでSDカードに記録することが可能。
HDMI出力時にはより多くの色情報を持つ4:2:2 10bitでの
外部メディアへの記録にも対応します。

広色域で撮影を行い、色や輝度などを編集できる「F-log」モードでの撮影も可能。
6K動画を超える情報量(6240×3510)を4K動画に凝縮することで、
モアレなどが少ない高精細な映像を実現。
デジタルシネマで採用されている DCIフォーマット(アスペクト比 17:9)での撮影にも対応。


まとめ

個人的にはSONYのαシリーズがお勧めかなと思います。
Eマウントレンズのラインナップが豊富で、自分なりの写真や動画を撮れると思います。
メーカーや機種それぞれの強みがあると思うので、ご自身が求める機能だったり、撮影環境だったり、どういった映像を作りたいかなどを考慮して選ばれればいいかなと思います。


Cinematicな動画を撮りたいのであれば、ジンバルは必須ですので、あわせてチェックしてみてください。

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