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ディテールの使い方【Adobe Lightroom Classic CC】写真の仕上がりに差をつけよう

シャープ 写真の輪郭(エッジ)のコントラストを上げて、解像感が上がったように見える補正になります。この機能を使うことで、クッキリとした写真に仕上げることができます。 適用量 適用量はシャープ補正の強さになり、デフォルトは40となっています。シャープの量とノイズの量は比例しているので、シャープの数値を上げると、ノイズも目立ってしまうので注意が必要です。 半径 半径は輪郭(エッジ)の太さを調整します。 […]

カラーグレーディングの使い方【Adobe Lightroom Classic】

この記事では、Lightroomのカラーグレーディングの使い方を説明していきます。基本的な使い方から、ちょっとした作例を載せつつ説明できたらなと思います。 カラーグレーディングとは カラーグレーディングとは、シャドウ、中間調、ハイライト等の明暗別に色彩を調整できるツールです。明暗別に色調を調整して、写真全体の色味を自分好みに作れるので、表現の幅が大きく広がるツールかなと思います。 基本補正やトーン […]

HSLを使って写真の色味を自分の思い通りに操ろう!【Adobe Lightroom Classic】

この記事ではLightroom ClassicのHSLの使い方を解説していきます。lightroom内において、写真の色味を調節できるツールの一つで、他にもカラーグレーディングや、RGBトーンカーブ、キャリブレーションがありますが、HSLはその中でもピンポイントで色味をいじれるもっとも重要なツールかなと思います。HSLを使いこなせるようになれば、間違いなくレタッチの幅が広がるかなと思います。 HS […]

ガラッと印象を変えるトーンカーブの使い方【Adobe Lightroom Classic CC】

トーンカーブは、階調(トーン)変化をグラフにしたもので、対角線上に引かれたラインをいじることで、明暗とコントラストの補正と、写真の露出も自由に調節できる機能です。横軸に入力、縦軸に出力があり、横軸が元画像の階調、縦軸が補正後の画像の階調となります。 横軸は左側ほどより暗い部分、右側ほどより明るい部分、縦軸は下側ほどより暗い部分、上側ほどより明るい部分に対応しています。 パラメトリックカーブ 階調を […]

基本補正の使い方・レタッチの手順【Adobe Lightroom Classic CC】

初心者のうちは、適切なハイライトの数値や、シャドウの数値などが分からないと思うので、「自動補正」の機能を使って目安にするといいと思います。その写真のもっとも無難な数値にしてくれます。そこから、自分のお好みでパラメーターをいじって仕上げていくといいかなと思います。 プロファイル まずはプロファイルを設定します。 プロファイルはカメラプロファイルとも呼ばれ、RAWデータを編集する際のベースとなる色合い […]

Lightroom Classicでプリセットが追加、反映されない悩みを5分で解決します

ミラーレスカメラを始めるようになってからLightroomを使うようになったんですが、プリセットって大変便利ですよね。ワンクリックで自分好みの写真に仕上がるので大変便利だと思います。 そんな便利なプリセットなんですが、ダウンロードしてきてLightroomに追加しようとしたんですが、上手くいかず壁にぶつかってしまいました。 いろんな方のブログを読み漁って調べた結果、ファイル形式によってデータを格納 […]