DaVinci Resolveによるカット編集【エディットページ編】

DaVinci Resolveによるカット編集【エディットページ編】

DaVinci Resolve16のカット編集のやり方を解説します。

基本手気にエディットページで出来ることは、不要な部分をカットしてクリップを詰める。
BGM、テキスト、トランディションの挿入と、基本的な編集ができるページです。

リップルトリミング


再生ヘッドより手前を削除する

赤いバーの再生ヘッドから左側を削除するとき威使います。
デフォルトでは、Ctrlキー+Shiftキー+ [キー になっていると思います。

自分は3つもキーを押すのが怠いのでQキーに割り当ててます。

①カットする
②クリップを削除する
③クリップを詰める
この3つをQキー一つで出来るので大変便利です。



再生ヘッドより後を削除する

赤いバーの再生ヘッドから右側を削除する時に使います。
デフォルトでは、Ctrlキー+Shiftキー+ ]キー になっていると思います。

自分はWキーに割り当てています。



音声の部分だけ削除する

Altキーを押しながらオーディオのクリップを左クリック。
Back spaceキーで削除。




リップル削除

不要なクリップを削除して、間を詰めます。

クリップを選択したら、Shiftキーを押しながらBack spaceキーを押します。


すると、クリップが削除されて後ろのクリップが前に詰められます。



不要なクリップをBack spaceキーだけで削除すると

クリップ間に間が空きます。

ここをクリックしてBack spaceキーを押すと

クリップが詰められます。




レーザー編集モード

カミソリのマークをクリックするとレーザー編集モードになります。

クリップにマウスのカーソルを持ってくるとマウスの矢印マークが、カミソリマークに切り替わり、マウスの左クリックでクリップを分割することができます。

直感的に操作できていいと思いますが、自分はわざわざカミソリマークを押してレーザー編集モードに切り替えるのがめんどくさいので、Xキーに割り当てています。






音声のリンクを解除

オーディオ1とビデオ1がリンクしていますので、クリップをカットした時にオーディオの方もカットされます。

もしBGMにのせてクリップを編集している場合、BGMの方もカットされてえらいことになってしまうので、そのようなときはオーディオの所にある鍵マークをクリックするか、鍵マークの隣にある<>のマークをクリックするとBGMのほうはカットされなくなります。



効率よく編集する為にショートカットキーを使おう

効率よく編集する為にもショートカットキーは必須です。

自分は以下の通りに割り当てています。

・再生ヘッドより前をカット(リップルトリミング) Q
・再生ヘッドより後ろをカット W
・イン点をマーク I
・アウト点をマーク O
・リップル削除 Shiftキー+Back space
・クリップ削除 Back space
・速度変更 Ctrl+R
・タイムラインの拡大/縮小 S/D
・マーカー設置 M
・コピー Ctrl+C
・張り付け Ctrl+V
・やり直し Ctrl+Z
・保存 Ctrl+S
・書き出し Ctrl+M
・新規タイムライン Ctrl+N
・強制終了 Ctrl+Q
・複製 Alt+ドラッグ
・リップルカット Shift+X
・ペースト挿入 Shift+Ctrl+V
・すべて選択 Ctrl+A
・すべて選択解除 Ctrl+Shift+A
・スワップ編集 Shift+Ctrl+クリップをドラッグ
・逆再生 J
・ストップ K
・再生 L/Spece
・1フレーム進む/戻る ⇒/⇐
・1クリップ進む/戻る ⇑/⇓

これだけ覚えれば基本的なカット編集は出来ると思います。

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