Lightroom Classicでプリセットが追加、反映されない悩みを5分で解決します

Lightroom Classicでプリセットが追加、反映されない悩みを5分で解決します

ミラーレスカメラを始めるようになってからLightroomを使うようになったんですが、プリセットって大変便利ですよね。
ワンクリックで自分好みの写真に仕上がるので大変便利だと思います。

そんな便利なプリセットなんですが、ダウンロードしてきてLightroomに追加しようとしたんですが、上手くいかず壁にぶつかってしまいました。

いろんな方のブログを読み漁って調べた結果、ファイル形式によってデータを格納する場所が違うということが分かりました。
自分と同じ悩みを持たれた方の為に、メモ代わりではないですが書き残しておこうと思います。

WindowsでLightroom Classic cc(Ver9.3)での説明になりますが、おそらくMacをお使いの方も、やり方はさほど変わらないんじゃないかなと思いますので、少しでも参考になればと思います。


Lightroom Classic ccでプリセットファイルの種類

プリセットのファイル形式は大きく分けて「xmp」と「lrtemplate」の
2種類になるかと思います。
大まかな追加手順は変わらないんですが、ファイル形式によって格納する場所が違います。

自分がつまずいたのはココですww
ファイル形式がよく分からず、ダウンロードしたプリセットを格納する場所を間違えていたせいでLightroomに反映されず小一時間悩んでおりました💦


ファイル形式「lrtemplate」のプリセットを追加する方法


まず、左上に「ファイル」「編集」「現像」「写真」というようにタブが並んでいると思いますが、編集の中にある「環境設定」をクリック。



次に、プリセットの中にある「プリセットをこのカタログと一緒に保存」のチェックを外し、「Lightroomの現像プリセットを表示」をクリック。



すると「CameraRaw」の中の「Settings」のフォルダが開きます。
ですが、「lrtemplate」型式のファイルを入れる場所はここではないので、一つ前に戻って、「Lightroom」のフォルダをクリック。

フォルダの場所は「ローカルディスク」⇒ユーザー⇒owner⇒AppData⇒Roaming⇒Adobe⇒Lightroomです。




Lightroomの中の「Develop Preset」をクリックして、「User Presets」が開きますので、そこに追加したいプリセットファイルをドラッグ&ドロップするかコピーします。




再起動すると「xmp」に変換されます。




プリセットの場所に追加、反映されているか確認できたら終了です。

大まかな流れは以下です。

①Lightroom Classic ccを開く
②画面左上メニューの編集のタブをクリックして、環境設定をクリック
③環境設定の中のプリセットタブの中にある「プリセットをこのカタログと一緒に保存」の
 チェックを外し、Lightroomの現像プリセットを表示をクリック
④「CameraRaw」の中の「Settings」のフォルダが開くが、「lrtemplate」型式のファイルを
 入れる場所はここではないので、一つ前に戻って、「Lightroom」のフォルダをクリッ
 ク。
 フォルダの場所は「ローカルディスク」⇒ユーザー
 ⇒owner⇒AppData⇒Roaming⇒Adobe⇒Lightroomです。
⑤Lightroomの中の「Develop Preset」をクリックして、「User Presets」が開きますので、
 そこに追加したいプリセットファイルをドラッグ&ドロップするかコピーします。
⑥Lightroom Classic ccを再起動
⑦プリセットが反映されてるかの確認

作業手順④の時に、「Lightroom cc」のフォルダではなく、「Lightroom」のフォルダをクリックしてください。

ファイル形式が「xmp」の場合の追加方法

大まかな流れは「lrtemplate」ファイルの時と変わりませんが、データファイルの格納場所が違うので注意してください。

①Lightroom Classic ccを開く
②画面左上メニューの編集のタブをクリックして、環境設定をクリック
③環境設定の中のプリセットタブの中にある「プリセットをこのカタログと一緒に保存」の
 チェックを外し、Lightroomの現像プリセットを表示をクリック
④「CameraRaw」の中の「Settings」のフォルダが開く。
 
 フォルダの場所は「ローカルディスク」⇒ユーザー
 ⇒owner⇒AppData⇒Roaming⇒Adobe⇒CameraRaw⇒Settings
⑤「Settings」クリックして、そこに追加したいプリセットファイルをドラッグ&ドロップ
 するかコピーします。
⑥Lightroom Classic ccを再起動
⑦プリセットが反映されてるかの確認

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