VLOGの始め方【必要な機材やお勧めの編集ソフトの紹介】



最近Vlogが海外だけでなく日本でも始められてる方が増えて来てると思います。
自分も最近始めたばかりの一人なんですが、これからVlogを始めたいという人の為に、必要な機材や動画編集ソフトを紹介していきたいと思います。

VLOGとは

VLOGとは、ビデオブログのことです。
文章で作るブログの動画版ってことです。


YouTubeで活動されている人をYouTuberといいますが、
Vlog(ブイログ)で発信されている人をvloger(ブイロガー)と言います。

投稿内容としましては主に普段の生活を撮影するって感じです。
YouTuberと違って、顔出しをせずに普段の生活を自然に撮影したり、
編集の仕方もシンプルだったりします。

海外で流行っていたものですが、数年前ぐらいから日本でもVlogを投稿する人が増えて来てると思います。


日本で有名なVlogerは

大川優介さん

動画クリエイターの大川優介さんです。
Cinematicな動画など、映像に関することを発信されています。
作られた映像はどれもオシャレでカッコよく、個人的に大好きです。


drikinさん

サンフランシスコ在住ソフトウェアエンジニアで、ガジェットやIT情報などを散財をレビューするVLOGを発信されています。


Chokiさん

何気ない日常を切り取って発信されています。
個人的に、なんかほっこりして落ち着きます。


あきちゃんねるさん

あきちゃんねるさんも、何気ない日々の生活を発信されています。
こちらのチャンネルも、個人的に見ててほっこりします。


COCO halさん

日常をメインに、お料理やファッションを発信されています。
凄くBGMなどがオシャレで、見てて飽きないです。


Hanaco-ハナコと暮らし-さん

こちらも凄くオシャレなVlogを発信されています。
YouTubeの企画物も見てて面白いとは思いますが、Hanacoさんのチャンネルみたいに、日常の動画ってリラックスして見れると言いますか、見てて凄く和みます。



必要な機材は


ざっくりあげると、必要な機材は以下の通りです。
・カメラ
・一眼レフで始めるんだったらレンズ
・SDカード
・バッテリー
・NDフィルター
・三脚
・ジンバル
・カメラバック
・外付けマイク
・照明

いっぺんに揃えるのはシンドイと思いますので、少しずつ揃えていけばいいかなと思います。


自撮りに向いてるカメラ

自撮りができて、機動性がよく、気軽に撮影できるやつをご紹介していきます。

iPhone11Pro

最初から機材を揃えるとなると、相当お金が掛かってしまうので、
最初は、スマホで十分だと思います。
最近のスマホのカメラは高性能なので十分綺麗な動画が撮れます。


焦点距離26mmの降格カメラ・焦点距離13mmの超広角カメラ・焦点距離52mmの望遠カメラの3つを持つ高性能iPhoneです。
これ一つで全然オシャレな動画を撮れます。


GoPro HERO8

小型のアクションカメラです。
4K撮影可能で持ち運びも便利。


DJI Osmo Pocket

3軸スタビライザーを搭載した高性能ハンドヘルドcameraです。
ポケットからすぐに取り出して撮影ができるので持ち運びにも便利。
自撮りしているのを見られるのが恥ずかしい人には、これが合っているかも。


SONY RX0 II

小型でありながら4K30Pの撮影が可能。
チルト式液晶モニターなので自撮りに最適です。


Insta360 One R

4K広角の次世代のアクションカメラです。
小型で持ち運びも楽で機動性が便利です。


SONY α6600

SONYのミラーレス一眼レフカメラになります。
APS-Cセンサーの最上位モデルで高性能。
α6500よりバッテリー持ちもよく、チルト式液晶モニターで
自撮りもできますし、AF性能も優秀だと思います。


外側に向かって撮影するのに向いているカメラ


ご自身の撮影したい用途によると思いますが、Cinematicな映像を作りたいとかであれば、やはりミラーレス一眼レフになるかなと思います。

ご自身の撮影環境や、作りたい映像によって欲しい機能とかもあると思いますし、絶対にこの機種でなければ出来ないとかありませんが、あえて個人的にお勧めするとすればSONY α7Ⅲをお勧めします。

高性能で扱いやすく、Eマウントレンズが純正・サードパーティーともに豊富で
必ず自分が撮りたい画角に出会えると思うのでお勧めします。


ミラーレスカメラを検討している方は過去記事のリンクを張っておきますので
ご覧ください。




お勧めレンズ


個人的に神レンズだと思っています。
これだけの性能で、この価格帯はどこを探しても無いと思います。
焦点距離も16㎜と広角なので自撮りにも使えるかなと思います。

F値2.8通しのズームレンズで王道のレンズかと思います。
動画だけでなく、写真にも使えるのでお勧めです。

16㎜程引きすぎず、50㎜程寄り過ぎず、ちょうどいい距離の35㎜。
人もいい感じの距離で撮れて、景色も撮れて、一本持っておいてもいいかなと思います。

SDカード


撮った動画や写真を保存するのに必ず必要なものです。
SDカードは消耗品なのであまりにも馬鹿高いやつは必要ないとは思いますが、あまりにもグレードの低いやつや、安物を買うと読み込み速度が遅すぎて使いづらいと思うので、以下の物をお勧めします。

こちらのSDは規格がUHS-Ⅱで上の物より読み込み速度が速いです。


バッテリー

正直、純正のバッテリー1個だと、外の撮影の時などバッテリーが持たないと思うので、予備は絶対持っておいた方がいいと思います。
写真の枚数や、動画を撮る時間が多ければその分バッテリーを食いますので、予備は必要だと思います。
純正品のバッテリーってやっぱり高いので、サードパーティーのやつでもいいので、2、3個は持っておきたいとこですね。


NDフィルター


野外での動画撮影において絶対に必須です。
めちゃくちゃ天気のいい日にNDフィルターないと、まともに動画撮れないです。

写真と違って、動画はシャッタースピードは変更しないので、絶対必須ですね。




ジンバル

手振れのない滑らかな映像を撮りたいなら必要不可欠だと思います。

DJI Osmo mobile3

DJIから発売されたスマホ用のジンバルになります。
前機種のOsumo mobile2と違って、コンパクトに折りたためるので
持ち運びに便利。


 DJI RONIN-SC

ミラーレス一眼レフカメラ用のジンバルです。
手振れが無く、滑らかなワンランク上の映像を撮りたい方は
必要だと思います。

ただ、カメラ本体とジンバルの重さを考えると、アクションカメラやiPhoneより機動性が落ちますので、ご自身が求める映像によって使う機材を変えていただければなと思います。



ZHIYUN WEEBILL S

こちらもミラーレス用のジンバルになるんですが、ボディの重量は約980gと軽量ながら、合計総重量約3.5kgまでのカメラとレンズを搭載できます。
WEEBILL LABよりバランス調整がやり易くなってます。



三脚


スローシャッターで写真撮りたい時や、手持ちで自撮りしたい時は必須のアイテムです。




カメラバック


安いやつでいいから持っておいた方が便利ですよ。
レンズやカメラを傷付けづに持ち運びできますし、レンズも数本は収納できるので必須アイテムだと思います。


中の仕切りは取り外しができて、自分なりにカスタマイズできます。

背中の方はノートパソコンが収納できますし、サイドには三脚を取り付けるバンドが付いてるので便利です。




お勧めの編集ソフトは


Adobe Premiere ProFilmora9 PowerDirectorやFinal Cut Pro Xなど、
いろいろありますが、ご自身のPCスペックや、どんな動画を作りたいかなどを考慮しながら決めていいと思います。
個人的に、お金を掛けたくないけど高機能な動画編集ソフトを求めてる方には、
DaVinci Resolveをお勧めします。
最初は高機能すぎて使いずらいかもしれませんが、ググれば使い方は出てきますので問題ないかと思います。
無料版でも十分細かい所まで編集できるのでお勧めです。

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